福はそとの前身は、有限会社ハニーベーカリーとそのFCの有限会社パッションの2社で経営していた、パンや菓子類の宅配販売専門業者でした。
1998年に産声をあげ、2012年度には、京都・滋賀・北大阪・南大阪・奈良・和歌山・神戸・愛知小牧の計8営業所が揃いました。

設立以来、売り上げは右肩上がり。近年は悪くても横ばいという好成績。しかし、その後特に事業の拡大などは行わず続けてきたのですが、少しずつ社員やスタッフから、「将来についての展望が見えてこない」という声があがってきました。

(今までの規模と事業のやり方では、社員・宅配スタッフの、今以上の「成長」ができない。「夢」や「キャリアアップ」などのライフプランがない…。)

そう考えていた時、代表取締役 南 隆秀の脳裏に浮かんだことは、

「ここまでこれたのは、社員・宅配スタッフのお陰。」ということでした。


「もっとみんなが成長できる会社に」
「夢を持って、キラキラとした笑顔でみんながんばれるように」

周囲に対して、改めてありがたいという気持ちが沸いてきたと語る南。
現状に満足していてはいけない。もっと器を広げ、組織をもっと成長させることができれば、社員や宅配スタッフもワクワクするような夢を持ち、誇りをもって仕事ができるはず。

社員や宅配スタッフがもっとキラキラ笑顔でがんばれる会社になれば、みんながお客様をはじめ周囲の人たちに 『しあわせ』 をお届けできる人たちになれるはず。そんな会社でありたい。

そういった想いで、社長をはじめ、みんなで創りあげ産まれた会社が、《福は内》ではなく、私たちのまわりの人たちに 『福』 をお届けする、『福はそと』 という会社です。


2010年 6月1日――
有限会社ハニーベーカリーと、有限会社パッションを統括する会社として誕生した「株式会社 福はそと」。目指すは「全国展開」!

2011年春にオープンした和歌山営業所を皮切りに、2020年には全国40ヶ所で営業所展開することを目標にしています。

『日本中、果ては世界中に【福】をお届けする会社』 を福はそとは目指します。